常に新しい情報に更新

Posted in 未分類 on 2月 11th, 2017 by admin

展示会やセミナーを開いて名刺を数多く獲得。また、社内に散在している名刺も一緒に見込み顧客の情報としてSFAを活用してデータ化。これらをもとにマーケティングをするわけですが、ここで一つ行っておきたいことがあるんです。それがデータの見直し。

データの見直しとは、入力されたデータが間違っているかどうかではありません。顧客情報として入力されている人物が今もその部署にいるのか、そもそもその企業にまだ在職しているのか、部署が変更しているため同じ人物が別々に登録されていないか、これらの見直しなんですね。退職している人や部署が変わっている人に、メールを送り続けたり、アプローチしようとしても連絡が取れるわけがありませんからね。。

SFAがどんなに優れていても、自動で修正してくれるわけでもありません。ではどのようにしてデータを見直すのか。それは、営業マンに確認作業をしてもらうこと。これに尽きます。実際に名刺をもらった相手と直接会っているので、営業マンが閲覧し、常に新しい情報に更新していく体制を整えることが大切なんですね。

金融業務でも活用されている『Salesforce』

Posted in 未分類 on 1月 7th, 2017 by admin

りそな銀行では、常に新たなチャレンジをするために『Salesforce』というソリューションを金融業務のさまざまな領域で活用しようとしています。ちなみにセールスフォースドットコムが提供するSalesforceとは、SFAやCRM、グループウェアなどとして利用できるクラウド型プラットフォーム。世界中の企業や組織で導入されているんですよ。クラウドサービス導入を検討したことのある企業では、まず最初に名が上がるソリューションなのではないでしょうか。りそな銀行では、『来店予約システム』や『セルフ受付システム』、『個人向けローンの契約手続きをウェブで完結できるサービス』『預かり事務を支援するシステム』などのシステムをSalesforce上で開発・構築したのだとか。ITを活用することで、少人数の社員でも高いサービスレベルを実現しているそう。もちろんそれだけでなく、顧客における利便性と業務効率の向上にもつながっていると思います。今後もSalesforceは、同社が推進するビジネス改革に役立っていくことでしょう。MDM比較

導入のための準備を

Posted in 未分類 on 12月 16th, 2016 by admin

やっと自社にもSFAが導入される!これで情報共有もスムーズにでき、先輩営業マンのノウハウも学べる!と積極的に新システムの導入に期待するのも良いのですが、導入後すぐに使い始めるのではなく、あらかじめ準備のための時間を作ることがおすすめされています。

実はSFAは導入してもその後の運用に手間取ったり、営業担当者からの物言いがついて放置状態になったりと、すんなり運用できるシステムではないんです。

導入当初は様々な機能も使いたくなるものですが、最小限の機能に絞り込み、操作やその画面に慣れることから始めます。馴染んできたら機能を少しずつ増やし、SFAを使ってグループ内、上司とコミュニケーションを取れる機能も一つ取り入れておくと良いでしょう。今後、この機能が無いとコミュニケーションがうまく進まないようにしておけば、SFA自体がよりグループに浸透していくはずです。

実際にはとても簡単なプロセスなのですが、このような準備をしておくだけで、運用までの道のりは短くなるそうです。

エリアマネージャーには大きな負担減!

Posted in 未分類 on 12月 10th, 2016 by admin

SFAを導入することで、エリアマネージャーもどれだけ負担を減らすことができているのか。導入事例を見ると納得でしたね。

SFAに入っている営業日報ですが、この機能が営業担当者にとっては外出先からも空き時間を利用して日報を入力できたり、管理者がリアルタイムでそれを確認できたりと、これらのことはメリットとしてよく紹介されていますよね。

ではエリアマネージャーと呼ばれる人たちにはどのようなメリットがあるのかと言うと、エリアマネージャーは数人から数十人の営業担当者を抱えているとのこと。数人ならまだマシですが、数十人の日報を毎日毎日読んでいれば、営業の修正が遅れたり、隅々まで日報を確認できなくて営業担当者の声も逃してしまっていることも多々あるそうです。

これをSFAに置き換えることで、項目別に数字で確認ができたり、新規の案件はお知らせ機能によりすぐに確認できたり、修正のアドバイスもリアルタイムで送ることが可能になったそうです。

業務負担の軽減だけでなく、精神的な負担も軽くなりそうですよね。

営業支援システムSFA KnowledgeSuite

客のためにもなっています

Posted in 未分類 on 11月 15th, 2016 by admin

営業支援システムのSFAを活用することは、営業活動を透明化したり商談を効率的に進めるなど、会社の利益が上がるための導入、というイメージが強いのですが、実はお客様のためにもなっていることがあるんです。

それは、客が言葉では発していないけれど潜在的に欲しいと思っているニーズを引き出せること。多くの営業情報や毎日入力する営業日報。入力するだけでも大変な労力ですが、これらを透明化して営業部、あるいは社内全体で共有することで、潜在的ニーズの掘り起こしも可能と言われているんです。客は商談の際に、その製品やサービスについてのニーズは語るでしょう。しかし、他に必要なものを営業担当者に語ることは少ないし、具体的にどのようなものが欲しいのかもハッキリしていないことも。

これらを情報として蓄積しておくことで、数週間後、数か月後に新製品の開発を行う時などに役立てられることも多くあるんですね。結果的にそれは客の欲する製品、あるいはサービスへとなるわけです。

営業支援システム SFA

できるビジネスマンがスマホに入れているアプリ

Posted in 未分類 on 11月 6th, 2016 by admin

できるビジネスマンがスマホに入れているアプリってどんなものがあるのでしょうか。iPhone版だけですが、調べてみました。まずはグループ分けがとても簡単にできる『連絡先+』(100円)。ドラッグ&ドロップの直感的な操作だけでグループ分けができるそうです。また自分で設定したグループメンバーへ一斉送信ができるという便利機能もあり。とりかく使いやすいことがウリだそうです。画像に直接、文字やイラストを書き込める『Skitch』(無料)というアプリもビジネスマンに人気だそう。視覚的に相手へ情報を伝えることが可能なので、言葉で上手く説明できない時などに使えますね。Evernoteとの連携も可能です。散在するパスワードを一括管理できる『Passwords Lite』も良さそうですよ。今はパソコンだけでなく、スマホやタブレットなどの多種多様なデバイスがあり、いちいちパスワードを覚えてられませんよね。エクセルで管理している方もいますが、情報漏洩の観点から見るとそれはオススメではありません。これなら簡単&シンプルにアカウントとパスワードを管理できてしまいます。移動時間や待ち時間にこのようなアプリを活用して、積極的に仕事をこなしていきたいものですね。

効果やメリットを提供することができるのか

Posted in 未分類 on 11月 3rd, 2016 by admin

営業先の企業にどのような効果やメリットを提供できるのか、多くの営業マンはこれを把握する必要があります。営業マンは商談のために取引先の社員と話しをしますよねが、その際に営業マンは自社の製品の提案、見積もり、商談の完結、というようにきちんとした営業プロセスを踏むことになります。

自社の製品やサービスがどれだけ優れているのか。また価格はどれくらいなのか。そして是非ご検討を!と言って終わるわけです。

このようなプロセスはマニュアル化されているとことも多く、営業マンはこれを当たり前として商談に入りますが、ここに欠けているのがタイトルに挙げたことなんですね。

同じ業種、サービスを行う会社から、取引先は一番効果が上がり、メリットがある会社を選ぶはずです。ということは、取引先でどのような課題があり、それをどのようにしたら解決できるのか、利益が上がるのか、これらを営業マンは読み、営業に活かすことが重要なんですね。プロセスを踏む行為だけでは、取引先は自社を選んでくれないということです。

営業支援システム SFA

ビジネスに最適な新型iPhone

Posted in 未分類 on 10月 22nd, 2016 by admin

9/16に発売されたiPhone 7とiPhone 7 Plusは、通信速度の高速化や耐久性の向上など様々な機能が強化され、ビジネスで使うのにぴったりな端末となっています。iPhone 7/7 Plus共にでストレージ容量が2倍(32GB・128GB・256GB)になったことも大きなポイントだと思います。端末により多くのデータ・全てのファイルを保存できるようになれば、従業員は自分のデータにアクセスしやすくなります。が、業務データが増えれば、データ保護の必要性が益々高まりますけどね。それでも全体として見ればメリットの方が大きいでしょう。また防水・防塵仕様となった点も現場のビジネスユーザーには朗報だと思います。これまでのiPhoneは、突然の雨などに気を付けなければなりませんでしたが、防水・防塵仕様ならば安心ですね。他にも通信機能が下り最大450Mbpsの『LTE Advanced』に対応したことや、プロセッサが従来のものと比べて40%も高速な処理速度を誇る「A10 Fusion」チップを搭載しているといった点も良いですよね。より高性能になったiPhoneは、企業ユーザーの興味をそそるに値する端末となっているようです。

日本経済社のCRMスターター

Posted in 未分類 on 10月 16th, 2016 by admin

7月の末ごろから販売がスタートされた日本経済社のCRMスターター。?日本経済社?日本経済新聞社とは違うんでしょうか??

調べてみると、日本経済社は日本経済新聞社の系列企業で広告代理店なんだそう。ここから「Google Analyticsによるサイトアクセスデータを活用したCRM傾向分析パッケージ」としてCRMスターターが発売されていました。

実際にどのようなツールになるかと言うと、ホームページを訪問した客から優良顧客を見つけ出せる、顧客の行動を分析してそれぞれに合ったマーケティングの施策を提示してくれる、というものだそう。

これだけでも優れた営業マンの代わりをやってくれそうですが、人を雇うわけではなくてそれをツールが一日中黙々とやってくれるわけですから^^人件費、広告費などが激減しますよね。

また、このようなツールって高額なものが多かったのですが、簡単に自社のホームページでCRMを始められるので、コスト、セキュリティの不安なども解消されるとのことです。

営業支援システム SFA

CRMデータなどを取り込んで自動的に学習

Posted in 未分類 on 9月 10th, 2016 by admin

アルベルトという会社が、今月の19日に「CRMデータなどを取り込んで自動的に学習」するツールをリリースすると発表したそうです。このツールの名称はrAprog(ラプログ)。

専門的なことは全くわからないのですが、ユーザーがさまざまなチャネル、例えばパソコンやスマホからの商品の購入、実店舗での購入、アンケート調査への協力などからそのユーザーの嗜好、ステイタスなどをスコアリング、個々のユーザーに合ったマーケティングシナリオを自動で実行するんだそうです。すごいですね。。

顧客情報分析を自動で行うことまではこれまでのツールにも実装されていましたが、このツールはその上を行くものなんですね。

利用する企業は、画面が直感的であるため手軽にこのツールを利用できるそうです。これもまた大事ですよね。先端を行くツールだからといって一部のITに強い人しか使えないものでは困ります。誰もが使えるからこそ、このツールを活かして自社の営業支援へと導かれるのだと思います。

Sales Force Automation (SFA)とは