mdmができるセキュリティ対策とは

Posted in 未分類 on 10月 28th, 2017 by admin

企業でのスマートフォンやタブレット端末導入は業務の効率を上げるためにも必要不可欠ではありますが、その管理が重要になってきます。
エンドユーザーがスマートデバイスの不正使用をしていれば、業務に支障をきたしてしまう恐れもありますし、スマートデバイス端末に入っている個人情報や企業の機密情報などの大切な情報やプライバシーが漏えいするリスクもあるのです。つまりスマートデバイスを管理者がきちんと管理できるようにしなければなりません。
そこでmdmが必要となってくるのです。Mdmはスマートデバイスを一括管理するツールであり、クラウド型セキュリティインフラとの連携を行っている製品もあります。
トレンドマイクロのレピュテーション技術の1つである、モバイルアプリケーションの安全性や快適さを評価するMobile App Reputation」との連携で、スマートデバイス端末のプライシー漏洩リスクのあるアプリケーションの検出が可能になっています。また偽装アプリストエアやフィッシングサイトなど不正なウェブサイトへのアクセスのブロックもできます。MDM modem

mdm管理配下にあるすべてのデバイスの一斉管理ができる

Posted in 未分類 on 9月 21st, 2017 by admin

mdmを使うメリットとして、スマートデバイスの設定の一斉適応での効率的な管理が可能になるという点があります。一斉適応とはセキュリティポリシーの一斉配布や、スマートデバイスの機能の利用制限の設定配布になります。
Mdm製品を用いることで英数字混在や桁数指定による詳細なパスワード設定が可能になります。またセキュリティ機能のルールに関しても、スマートデバイスに対してリモートで強制することが可能になっています。
さらにプラットフォームがiOSの場合には、カメラやウェブブラウザ、iTunes Store、画面キャプチャ―、アプリケーションのインストールなどの機能の利用制限をすべてのスマートデバイスに一斉適用されることもできるのです。
ただandroidは標準的にWi-Fiの制限のみしかできない場合がありますので注意が必要で。
企業は自分の会社のセキュリティポリシーに則ってスマートデバイスを一台一台設定しなくても、リモートでmdm管理配下にあるすべてのデバイスの設定を一元管理できるようになるのです。
リモートロック・ワイプがMDMの最も大きな存在価値では?

MDMを使用することによって起こるデメリットとは?

Posted in 未分類 on 9月 9th, 2017 by admin

企業や教育機関でスマートフォンやタブレット端末などのモバイルデバイスを導入するにあたってMDMは欠かせない機能となっています。スマートフォンやタブレット端末などのモバイルデバイスを業務利用するにあたって、安全に管理するためにMDMシステムを導入する企業がほとんどですが、MDM導入はメリットばかりではなく、デメリットも存在することを覚えておきたいです。
まずMDMを導入するにあたってデメリットとなる点として、利便性が低下してしまい、無許可のBYODが横行してしまうということがあります。MDMシステムでは管理するモバイルデバイス端末の使用機能を制限することができます。使用機能の制限は情報セキュリティ上の安全性向上にもつながるのですが、機能制限によってモバイルデバイス端末の利便性が低下してしまうこともあるのです。情報セキュリティを重視するばかりで、業務で必要なソフトウェアの使用が制限されてしまう可能性も出てきてしまうのです。
mdm教育機関の導入事例

タブレットの導入で授業が変わる?!

Posted in 未分類 on 8月 27th, 2017 by admin

教育現場では年々ITC化が推進されています。その結果、授業でipadやスマートフォンなどのモバイルデバイス端末を導入して、情報教育を進めていく学校は非常に多いです。
特にipadなどのタブレット端末を活用することで従来の紙での授業とは異なり、従来の教科書では利用することができない3Dデジタル教材や学校アプリケーションを授業で活用することができます。3Dデジタル教材や学校アプリケーションを授業で用いることで、生徒は従来の授業と比べて視覚的に学習することができますし、直感的な意見を出すこともできるでしょう。また生徒たちⅠ人1人に1台のタブレット端末を渡して学習を進めることによって主体的に課題を取り組むことができますし、協働して教え合いながら勉強をすることもできるでしょう。教育現場でのタブレット端末は学習効率を高めるという大きなメリットがありますが、適切な管理をするためにはmdmを利用するなどの対策が必要となってきます。Mdmはタブレットなどのモバイルデバイス端末を一括管理できるサービスのことです。
iOSのmdmの機能はこちら

節穴では困る

Posted in 未分類 on 8月 17th, 2017 by admin

業務用端末の導入に際しMDMサービスを有効に活用するには、端末の状況管理にも気を配る必要がある。基本的には紛失や盗難の対策としての機能に特化した保険という見方もできる物だが、そういった案件を「報告されるまで放置する」というのが最も危険であるとも言え、この対応の遅れは管理者にとっても悩みの種である。スグに報告してくれれば手の打ちようもあるが、数日放置されればスマホのバッテリーなど既に切れている。とは言え、それは一概に報告しない者が悪いとは言えない。MDMサービスの多くでは端末状況の「ログ」を常にやり取りしている物も多く、使用状況や位置情報も確認が可能なのだから、勤務時間中に社外で何時間も動いていないとか、環状線を延々とスマホが回っているとなれば「安否確認」すべき状況である。サービスによってはそのような「不穏な動き」を察知して管理者にメールでアラートを発する物もある。折角の有用な情報を有効活用できないのはコストの無駄遣いとも言える。何事にも言える事だが、システムや性能は知り尽くした上で使い倒してナンボである。リモートロックなどセキュリティ機能

在庫管理とスマートフォン

Posted in 未分類 on 8月 8th, 2017 by admin

スマホは高性能で多機能、様々な機能を内包し、業務でも活躍の場を広げているが、その多機能さゆえに業務上は無駄な機能と見なされる物も多い。特にカメラの使用は場合によっては危険も伴う為、一般的なMDMサービスにおいては機能制限の対象となる事が多い。一方でこのカメラが無ければ困る運用方法も存在する。例えば在庫管理や発注の際に使用するハンドスキャナー、ハンドターミナルと呼ばれる専用の機器の代わりをスマホで行う場合などはバーコードを読み取るためにカメラは必須となる。スマホの登場はカーナビや電子辞書、デジタルカメラのシェアを大きく削り取る事にもなったが、それは一台で全てを賄えるからだ。そういう意味でも業務に用いる様々な専用の機器が、アプリ1つのインストールによってスマホ1台に集約できるならコストの削減にも大きく寄与する事になるだろう。またMDMサービスやクラウドの活用でデータの統合管理や共有も迅速に行える。もちろん相応にヘビーな環境であれば専門の機械の方が効率的である事は多いが、比較的ライトな環境であれば汎用ツールとしてのスマホは活躍の場が今後も増え続けるだろう。MDMのリモートロックとワイプについての基本機能

業務に必要な操作を管理できるmdm機能

Posted in 未分類 on 7月 30th, 2017 by admin

Mdm機能を利用するとモバイルデバイスを一元管理することができ、企業で取り扱う機密情報の漏洩を防いだり、不正使用を予防したりすることができます。例えば業務専用のアプリケーションだけを表示させてその他の操作をすべて禁止して管理するmdm機能もあります。このような機能を使えば業務に必要な操作以外をスマートフォンやタブレット端末では行うことができなくなるので、不正使用をすることはできません。単一業務だけで活用されるモバイルデバイスには最適な設定と言えるでしょう。またmdm機能では高度なモバイルデバイス管理でセキュリティ強化をすることができます。MdmサービスによってはGoogleの仕様に則って、機能制限やmdm管理の徹底を行うことができ、OSレベルの高度なモバイルデバイス管理を確実に実行させるmdm環境を維持できるでしょう。
またアプリの強制インストロール、削除、企業専用のアプリケーションのポータルを利用できるように管理しておけば、管理者の手間を大幅にカットすることにもつながります。

mdmの緊急対策とは?

Posted in 未分類 on 7月 21st, 2017 by admin

“mdmはスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイスを管理するサービスになります。いくつもの機能のあるmdmですが、今回は盗難・紛失時の緊急対策におけるmdmの機能について考えてみましょう。
Mdmにはリモートロック、リモートワイプと呼ばれる機能があります。
この機能はスマホやタブレットなどのスマートデバイスを紛失したり、盗難されたりしたときに、遠隔から端末ロックや端末初期化(リモートワイプ)、パスワードの変更などの緊急対策を行うことができるという機能です。
端末内に保存されている住所や電話番号などの個人情報や業務にかかわるすべてのデータの情報漏洩を未然に防ぐことにもつながるのです。またワイプの実行結果なども遠隔操作によって確認することが可能です。
Windows8など最新のタブレットにも対応可能であり、リモートによるフォルダの削除なども行うことができます。
その他、位置情報の取得もmdmの機能の1つです。位置情報を収集することでコンソールから地図で確認することが可能です。紛失してしまった端末やROOT化された端末の位置情報を収集することで端末回収をサポートすることができます。
MDM基本機能であるリモート機能まとめ

グループ単位での遠隔管理、操作も可能なmdm管理

Posted in 未分類 on 7月 11th, 2017 by admin

Mdm管理の中にはアプリのインストールを遠隔操作で行えるのはもちろんですが、グループ単位での遠隔操作をすることも可能なので、学校など教育機関でタブレットなどのモバイルデバイスを利用している場合、クラス替えなどで不要になってしまったアプリの削除というのもグループ単位で行うことができるので非常に便利です。
またApple社では企業や教育機関に向けて提供しているプログラムがあります。このプログラムをVPPといい、このVPPに対応したiOS向けのアプリの管理や配布機能などもmdm管理に搭載されています。そのほか、マクロソフトのWindows8.1に対応しているOpenMDMを搭載しているmdmサービスもあります。教育現場によって利用するアプリも異なりますので、その環境に合わせた機能が充実しているので非常に使いやすいでしょう。このmdm管理を利用することによって、スマホやタブレットなどのモバイルデバイスを導入することによって起こる教師の負担を軽減することができ、授業を効率よく進めることができるでしょう。
mdm

端末情報のバックアップ

Posted in 未分類 on 7月 2nd, 2017 by admin

mdmの管轄下に置かれた形態端末は管理者の権限をもって紛失、盗難時には機器を「初期化」するという権限を持つ。これはあくまで「情報漏洩」という最悪のシナリオを回避する為の最後の手段であり、自爆スイッチにも近いものだ。その一方で端末ごと貴重なデータを葬り去るのも会社にとっては大きな痛手だ。そんな事にならないように、万全の体制を整えるのもmdm管理における重要な要素の一つで、端末情報のバックアップも備えとしては必須となる部分だ。端末の変えはいくらでも用意できるが、中の情報と失った信頼の回復は難しい。しかし、mdmの管理下で定期的に同期、バックアップという体制が整っていれば、紛失という最悪の事態に対しても、端末一台分の損失に抑えられるが、あくまでそれは「紛失」してから、紛失に気付くまでの時間にもよる。無くした事にすら気付いていない時間が魔の時間となる部分だ。この辺りも、管理者がしっかりと目を光らせていれば、申告される前にも発見する事が可能となる。位置情報と業務スケジュールを参照すれば、長時間動いてない端末は怪しくなってくる。電話をかけて出ないようなら速やかにロックすべきであろう。mdm情報なら