幅広く対応できるmdm導入がおすすめ

Posted in 未分類 on 2月 28th, 2019 by admin

mdm製品は国内外を合わせてたくさんの種類があります。それぞれのmdm製品によって利用料やサービス内容、機能などは異なりますので、導入する前にしっかりとmdmそれぞれの特長を見定める必要があるでしょう。
mdmを選ぶポイントとして、サービスの拡張性、利用の高度化はチェックしておきたいポイントです。mdmを導入する際には、限られた機能しか使えないmdmよりも、幅広く対応できるmdm製品の方がよいでしょう。
導入する時点では利用しない機能であっても、事業の拡大など企業の成長に伴い、必要になってくる機能があるかもしれません。幅広く対応できるEMM製品などにしておくと安心ですね。
高度な使い方をしないからと思っていても、モバイルデバイス端末の利活用が進んで、アプリケーションやコンテンツの管理運用が必須になることがあるかもしれません。その際にはアプリケーションができるMAM製品、コンテンツ管理ができるMCM製品を選んでおいた方がすぐに対応できるでしょう。

App DEPによる作業短縮化

Posted in 未分類 on 2月 18th, 2019 by admin

Apple DEPではこのサービスを利用する前に、事前準備としてスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末の情報を登録して、mdmサービスとの連携を設定しておく必要があります。
管理者はmdmサーバーとDEP両方にアクセスをして、自動でDEPを参照して、mdmサーバーへの接続を自動で行います。さらにmdmに登録をして、自動で監視対象に設定することもできますし、構成プロファイルを自動適用することも可能です。
またアクティベーション(利用開始設定)を完了した後には、自動ステップを開始して、mdmサービス登録の強制や、高度な管理、運用機能の利用などを行います。モバイルデバイス端末を導入する場合、現在では管理ポリシーやアプリの、設計、デバイスのアクティベーション実施、デバイス設定・制限やアプリコンテンツを適用するなど様々な作業が必要になります。しかしApple DEPを利用すれば、管理ポリシーやアプリの設計とデバイスの配布を行い、デバイスのアクティベーションを実施すればそのまま利用をスタートさせることができるのです。

android端末管理のフィルタリング機能

Posted in 未分類 on 2月 8th, 2019 by admin

iPhoneやandroidなどのスマーフォンを業務で利用する機会は増えており、多くの企業ではandroidやiOSなどのモバイルデバイス端末を導入しています。企業や組織でスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末を導入する場合、androidやiOSの端末管理が問題となります。その際に利用するツールと言えば、スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末管理ツール=mdmです。
mdmには色々な管理機能がありますが、その中の1つがフィルタリング機能の管理です。androidやiPhoneなどのスマートフォンからインターネット接続する際には、不正サイトへのアクセス誘導を防止するためにWebフィルタリング機能が要求されます。Webフィルタリング機能には接続先Webサイトの安全性を判定し、安全でない場合には通知がされたり、遮断されたりします。業務を阻害するスパムメールなどの対策にも有効です。