byodの導入事例から分かるbyodのよいところ

Posted in 未分類 on 11月 24th, 2018 by admin

byodという言葉を聞いたことがある人も増えてきているのではないでしょうか?今やbyodを導入する事例は日を追うごとに増えてきています。
急速に拡大するbyod市場ですが、2016年には2011年度の6倍以上の導入が行われています。今後さらにbyodは急速に拡大していくことが予想されます。
byodは適切に実現することが出来れば、会社支給のモバイルデバイス端末と比べても非常にメリットが大きいです。
まず1つのメリットとしては、モバイルデバイス端末自体のコスト、通信コストを削減できるということです。
そして2つ目のメリットとして、従業員の業務効率がアップするというのもbyod導入のメリットとなるでしょう。
自主的な導入事例が多いbyodでは従業員の満足度が高くなる導入事例と言えます。経営者の注目を集めるbyodは今後さらにその市場は拡大していくものと考えられます。その結果、byodに適用できるmdm市場も拡大するでしょう。

モバイルデバイス管理ツールのmdmとは?

Posted in 未分類 on 11月 14th, 2018 by admin

mdmとはmobile device managementの略であり、スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末を一括して管理するためのツールになります。
mdmの中にはiOSやandroid、Windowsなどマルチデバイスに対応しているものもあるので、機種が違った場合でも問題なく管理が可能になります。
mdmにはクラウド型とオンプレミス型があります。クラウド型は企業や組織の社外で提供されるインターネットを介したシステム形態になります。一方オンプレミス型は企業や組織の社内にネットワーク機器やサーバなどを拘置う区して提供されるシステム携帯になります。
便利性でいうとクラウド型の方が、管理するための初期導入費用もお得、コストパフォーマンスがよいでしょう。mdmツールを導入する場合には、mdmの利用料にも注目をする必要があります。
企業で大量のモバイルデバイス端末を導入する場合には、mdmの利用料を少しでも抑えることで会社として利益につながるでしょう。

モバイル端末管理ツールでできること

Posted in 未分類 on 11月 4th, 2018 by admin

企業が業務でスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末を導入する場合、従業員に配布したスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末がきちんと利用されているのか?会社が認めた運用ポリシーが守られているのか?など全てのモバイルデバイス端末の管理を徹底して行う必要があります。きちんとしたモバイル端末管理が行えないとせっかくモバイルデバイス端末を業務で利用したとしても効率よく利用することは難しいでしょう。
そこでスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末を管理するツールとしてmdmが用いられます。mdmは多くのメーカーからmdm製品が登場しています。
mdmの機能はそれぞれの製品によって違いがあるので、その企業がmdmに何を求めているのか?によって選ぶmdmも異なります。
mdmの基本的な機能としてセキュリティ対策があります。遠隔操作によるリモートロックやリモートワイプ、資産管理などがあります。また初期設定時には一括した設定を行うこともできますし、アプリケーション配布時にはアプリケーションの配布や管理、使用状況のチェックなどを行うことも可能です。