mdm管理配下にあるすべてのデバイスの一斉管理ができる

Posted in 未分類 on 9月 21st, 2017 by admin

mdmを使うメリットとして、スマートデバイスの設定の一斉適応での効率的な管理が可能になるという点があります。一斉適応とはセキュリティポリシーの一斉配布や、スマートデバイスの機能の利用制限の設定配布になります。
Mdm製品を用いることで英数字混在や桁数指定による詳細なパスワード設定が可能になります。またセキュリティ機能のルールに関しても、スマートデバイスに対してリモートで強制することが可能になっています。
さらにプラットフォームがiOSの場合には、カメラやウェブブラウザ、iTunes Store、画面キャプチャ―、アプリケーションのインストールなどの機能の利用制限をすべてのスマートデバイスに一斉適用されることもできるのです。
ただandroidは標準的にWi-Fiの制限のみしかできない場合がありますので注意が必要で。
企業は自分の会社のセキュリティポリシーに則ってスマートデバイスを一台一台設定しなくても、リモートでmdm管理配下にあるすべてのデバイスの設定を一元管理できるようになるのです。
リモートロック・ワイプがMDMの最も大きな存在価値では?

MDMを使用することによって起こるデメリットとは?

Posted in 未分類 on 9月 9th, 2017 by admin

企業や教育機関でスマートフォンやタブレット端末などのモバイルデバイスを導入するにあたってMDMは欠かせない機能となっています。スマートフォンやタブレット端末などのモバイルデバイスを業務利用するにあたって、安全に管理するためにMDMシステムを導入する企業がほとんどですが、MDM導入はメリットばかりではなく、デメリットも存在することを覚えておきたいです。
まずMDMを導入するにあたってデメリットとなる点として、利便性が低下してしまい、無許可のBYODが横行してしまうということがあります。MDMシステムでは管理するモバイルデバイス端末の使用機能を制限することができます。使用機能の制限は情報セキュリティ上の安全性向上にもつながるのですが、機能制限によってモバイルデバイス端末の利便性が低下してしまうこともあるのです。情報セキュリティを重視するばかりで、業務で必要なソフトウェアの使用が制限されてしまう可能性も出てきてしまうのです。
mdm教育機関の導入事例