節穴では困る

業務用端末の導入に際しMDMサービスを有効に活用するには、端末の状況管理にも気を配る必要がある。基本的には紛失や盗難の対策としての機能に特化した保険という見方もできる物だが、そういった案件を「報告されるまで放置する」というのが最も危険であるとも言え、この対応の遅れは管理者にとっても悩みの種である。スグに報告してくれれば手の打ちようもあるが、数日放置されればスマホのバッテリーなど既に切れている。とは言え、それは一概に報告しない者が悪いとは言えない。MDMサービスの多くでは端末状況の「ログ」を常にやり取りしている物も多く、使用状況や位置情報も確認が可能なのだから、勤務時間中に社外で何時間も動いていないとか、環状線を延々とスマホが回っているとなれば「安否確認」すべき状況である。サービスによってはそのような「不穏な動き」を察知して管理者にメールでアラートを発する物もある。折角の有用な情報を有効活用できないのはコストの無駄遣いとも言える。何事にも言える事だが、システムや性能は知り尽くした上で使い倒してナンボである。リモートロックなどセキュリティ機能

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