端末情報のバックアップ

mdmの管轄下に置かれた形態端末は管理者の権限をもって紛失、盗難時には機器を「初期化」するという権限を持つ。これはあくまで「情報漏洩」という最悪のシナリオを回避する為の最後の手段であり、自爆スイッチにも近いものだ。その一方で端末ごと貴重なデータを葬り去るのも会社にとっては大きな痛手だ。そんな事にならないように、万全の体制を整えるのもmdm管理における重要な要素の一つで、端末情報のバックアップも備えとしては必須となる部分だ。端末の変えはいくらでも用意できるが、中の情報と失った信頼の回復は難しい。しかし、mdmの管理下で定期的に同期、バックアップという体制が整っていれば、紛失という最悪の事態に対しても、端末一台分の損失に抑えられるが、あくまでそれは「紛失」してから、紛失に気付くまでの時間にもよる。無くした事にすら気付いていない時間が魔の時間となる部分だ。この辺りも、管理者がしっかりと目を光らせていれば、申告される前にも発見する事が可能となる。位置情報と業務スケジュールを参照すれば、長時間動いてない端末は怪しくなってくる。電話をかけて出ないようなら速やかにロックすべきであろう。mdm情報なら

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