業務に必要な操作を管理できるmdm機能

Posted in 未分類 on 7月 30th, 2017 by admin

Mdm機能を利用するとモバイルデバイスを一元管理することができ、企業で取り扱う機密情報の漏洩を防いだり、不正使用を予防したりすることができます。例えば業務専用のアプリケーションだけを表示させてその他の操作をすべて禁止して管理するmdm機能もあります。このような機能を使えば業務に必要な操作以外をスマートフォンやタブレット端末では行うことができなくなるので、不正使用をすることはできません。単一業務だけで活用されるモバイルデバイスには最適な設定と言えるでしょう。またmdm機能では高度なモバイルデバイス管理でセキュリティ強化をすることができます。MdmサービスによってはGoogleの仕様に則って、機能制限やmdm管理の徹底を行うことができ、OSレベルの高度なモバイルデバイス管理を確実に実行させるmdm環境を維持できるでしょう。
またアプリの強制インストロール、削除、企業専用のアプリケーションのポータルを利用できるように管理しておけば、管理者の手間を大幅にカットすることにもつながります。

mdmの緊急対策とは?

Posted in 未分類 on 7月 21st, 2017 by admin

“mdmはスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイスを管理するサービスになります。いくつもの機能のあるmdmですが、今回は盗難・紛失時の緊急対策におけるmdmの機能について考えてみましょう。
Mdmにはリモートロック、リモートワイプと呼ばれる機能があります。
この機能はスマホやタブレットなどのスマートデバイスを紛失したり、盗難されたりしたときに、遠隔から端末ロックや端末初期化(リモートワイプ)、パスワードの変更などの緊急対策を行うことができるという機能です。
端末内に保存されている住所や電話番号などの個人情報や業務にかかわるすべてのデータの情報漏洩を未然に防ぐことにもつながるのです。またワイプの実行結果なども遠隔操作によって確認することが可能です。
Windows8など最新のタブレットにも対応可能であり、リモートによるフォルダの削除なども行うことができます。
その他、位置情報の取得もmdmの機能の1つです。位置情報を収集することでコンソールから地図で確認することが可能です。紛失してしまった端末やROOT化された端末の位置情報を収集することで端末回収をサポートすることができます。
MDM基本機能であるリモート機能まとめ

グループ単位での遠隔管理、操作も可能なmdm管理

Posted in 未分類 on 7月 11th, 2017 by admin

Mdm管理の中にはアプリのインストールを遠隔操作で行えるのはもちろんですが、グループ単位での遠隔操作をすることも可能なので、学校など教育機関でタブレットなどのモバイルデバイスを利用している場合、クラス替えなどで不要になってしまったアプリの削除というのもグループ単位で行うことができるので非常に便利です。
またApple社では企業や教育機関に向けて提供しているプログラムがあります。このプログラムをVPPといい、このVPPに対応したiOS向けのアプリの管理や配布機能などもmdm管理に搭載されています。そのほか、マクロソフトのWindows8.1に対応しているOpenMDMを搭載しているmdmサービスもあります。教育現場によって利用するアプリも異なりますので、その環境に合わせた機能が充実しているので非常に使いやすいでしょう。このmdm管理を利用することによって、スマホやタブレットなどのモバイルデバイスを導入することによって起こる教師の負担を軽減することができ、授業を効率よく進めることができるでしょう。
mdm

端末情報のバックアップ

Posted in 未分類 on 7月 2nd, 2017 by admin

mdmの管轄下に置かれた形態端末は管理者の権限をもって紛失、盗難時には機器を「初期化」するという権限を持つ。これはあくまで「情報漏洩」という最悪のシナリオを回避する為の最後の手段であり、自爆スイッチにも近いものだ。その一方で端末ごと貴重なデータを葬り去るのも会社にとっては大きな痛手だ。そんな事にならないように、万全の体制を整えるのもmdm管理における重要な要素の一つで、端末情報のバックアップも備えとしては必須となる部分だ。端末の変えはいくらでも用意できるが、中の情報と失った信頼の回復は難しい。しかし、mdmの管理下で定期的に同期、バックアップという体制が整っていれば、紛失という最悪の事態に対しても、端末一台分の損失に抑えられるが、あくまでそれは「紛失」してから、紛失に気付くまでの時間にもよる。無くした事にすら気付いていない時間が魔の時間となる部分だ。この辺りも、管理者がしっかりと目を光らせていれば、申告される前にも発見する事が可能となる。位置情報と業務スケジュールを参照すれば、長時間動いてない端末は怪しくなってくる。電話をかけて出ないようなら速やかにロックすべきであろう。mdm情報なら