客のためにもなっています

営業支援システムのSFAを活用することは、営業活動を透明化したり商談を効率的に進めるなど、会社の利益が上がるための導入、というイメージが強いのですが、実はお客様のためにもなっていることがあるんです。

それは、客が言葉では発していないけれど潜在的に欲しいと思っているニーズを引き出せること。多くの営業情報や毎日入力する営業日報。入力するだけでも大変な労力ですが、これらを透明化して営業部、あるいは社内全体で共有することで、潜在的ニーズの掘り起こしも可能と言われているんです。客は商談の際に、その製品やサービスについてのニーズは語るでしょう。しかし、他に必要なものを営業担当者に語ることは少ないし、具体的にどのようなものが欲しいのかもハッキリしていないことも。

これらを情報として蓄積しておくことで、数週間後、数か月後に新製品の開発を行う時などに役立てられることも多くあるんですね。結果的にそれは客の欲する製品、あるいはサービスへとなるわけです。

営業支援システム SFA

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