営業って奥が深いんですね

ソフトブレーンのeセールスマネージャーのサイトを読んでいたら、興味深いものがありました。それは、顧客情報分析の方法。「代表的な顧客分析」というページがあったんですが、顧客情報の分析にはいくつかの方法があるんだそうです。ここでは代表的なものだけが紹介されていました。

RFM分析、デシル分析、顧客離反率分析の3つです。3つ目の顧客離反率分析が一番わかりやすそうだったのですが、「昨年は購入したが今年は購入していない顧客の傾向を分析する手法」とのこと。

素人の私としては、たまたま去年はそのショップを利用したけど今年は別のショップに行ったから、とか、単に好きな商品がなかった、とかそんな理由なのだから、分析したって仕方無いんじゃない?と思ってしまいました。しかし、多くの新規顧客を呼び込めてもこの離反率が高ければ意味がないこと。離反の理由をわかることが大事なんだそうです。

一度手に入れた顧客情報ですからね。確かにそれを使わない手はないわけで。。営業って奥が深いんですね^^

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