CRMデータなどを取り込んで自動的に学習

Posted in 未分類 on 9月 10th, 2016 by admin

アルベルトという会社が、今月の19日に「CRMデータなどを取り込んで自動的に学習」するツールをリリースすると発表したそうです。このツールの名称はrAprog(ラプログ)。

専門的なことは全くわからないのですが、ユーザーがさまざまなチャネル、例えばパソコンやスマホからの商品の購入、実店舗での購入、アンケート調査への協力などからそのユーザーの嗜好、ステイタスなどをスコアリング、個々のユーザーに合ったマーケティングシナリオを自動で実行するんだそうです。すごいですね。。

顧客情報分析を自動で行うことまではこれまでのツールにも実装されていましたが、このツールはその上を行くものなんですね。

利用する企業は、画面が直感的であるため手軽にこのツールを利用できるそうです。これもまた大事ですよね。先端を行くツールだからといって一部のITに強い人しか使えないものでは困ります。誰もが使えるからこそ、このツールを活かして自社の営業支援へと導かれるのだと思います。

Sales Force Automation (SFA)とは

SFAを利用するメリットとは

Posted in 未分類 on 9月 9th, 2016 by admin

会社の利益をあげるために営業支援システムが導入されていますが、実際にはどのようなメリットがあると思いますか?あるサイトの記事には4つのメリットが掲げられていました。

まず1つは営業で得た情報資産を会社全体で有効に使うことができるようになるとのこと。これまで個別に営業マンがもっていた情報を会社が管理することで、情報の共有ができるようになるんですね。

2つめは最適な営業の段階を踏むことができるようになること。無駄がなくなり営業マンに不要な負担をかけず、さらに見える化が実現できます。

3つ目は「グラフや表組みなど視認性の高いデータ」を得られるため、ここぞ!という商機を得られるとのことです。

そして4つ目は「個人と組織の営業力強化」とのこと。営業活動が見える化されることで上司は営業状況をリアルタイムに確認でき、その場で的確な指示を出せるようになります。これによって、個人と組織との連携がうまくいき、営業力の強化にむすびつくんですね。

営業って奥が深いんですね

Posted in 未分類 on 9月 4th, 2016 by admin

ソフトブレーンのeセールスマネージャーのサイトを読んでいたら、興味深いものがありました。それは、顧客情報分析の方法。「代表的な顧客分析」というページがあったんですが、顧客情報の分析にはいくつかの方法があるんだそうです。ここでは代表的なものだけが紹介されていました。

RFM分析、デシル分析、顧客離反率分析の3つです。3つ目の顧客離反率分析が一番わかりやすそうだったのですが、「昨年は購入したが今年は購入していない顧客の傾向を分析する手法」とのこと。

素人の私としては、たまたま去年はそのショップを利用したけど今年は別のショップに行ったから、とか、単に好きな商品がなかった、とかそんな理由なのだから、分析したって仕方無いんじゃない?と思ってしまいました。しかし、多くの新規顧客を呼び込めてもこの離反率が高ければ意味がないこと。離反の理由をわかることが大事なんだそうです。

一度手に入れた顧客情報ですからね。確かにそれを使わない手はないわけで。。営業って奥が深いんですね^^