感情認識ロボットを活用したマーケティング支援で協業

感情認識ロボットと聞くとすぐに思い浮かべるのはソフトバンクのPepperですよね。でも、今日の話題に上っているのはPepperではありません。タピアというロボットです。このタピアはDMM.comとPwCコンサルティング、MJIという3つの会社が協業して手掛けているロボット。

実際にはこのタピアは「Salesforceと連携し、ホテルや公共施設、観光、金融といった分野の店頭やカウンター業務支援活用」というものが見込まれているんですって。

この3社のうちの1つ、MJIという会社はロボット開発を行う会社だそうで、ここで開発されたロボットがタピアなんだそうです。人の感情を捉えることができ、また日本語でも外国語でもコミュニケーションが可能とのこと。

さらには受付業務もでき、訪問客を特定したり認証することもでき、顧客情報の蓄積、顧客への説明などの機能を付加できるらしいです。

他の2社ではすでに名刺管理やMicrosoftのCRM、Office 365などのシステムとロボットの連携も始めているため、今後はこのタピアとの連携も行っていくそうです。

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