サイバー攻撃に関する誤解や思い込み

インターネットやスマートフォンなどの普及によって企業は日々サイバー攻撃に狙われるようになりました。標的型攻撃やランサムウェア、マイナンバー詐欺などの被害は連日のように発生しているそう。サイバー攻撃による情報漏洩は企業にとって信用損失や金銭的損失に直結しており、経営危機に陥ることだってあるのです。報道や世間の見方だと、サイバー攻撃が悪いというより情報を盗まれた企業が悪いという感じですもんね。しかしながら、特に中小企業はセキュリティ対策について誤解していることが多いと聞きます。例えば地方の小さい会社がサイバー攻撃で狙われるわけがないと思い込んでいたり…ウイルス対策ソフトを入れているから大丈夫という誤解をしていたりします。もちろんこういった考えを少しでも持っているとしたら今すぐ捨てて下さいね。サイバー攻撃が狙ってくる所在地はどこでも関係ない上に、従来のウイルス対策ソフトがスパイウェアなどの攻撃を検知できるのは全体の45パーセントだけなんですよ。まずは経営者やIT管理者、従業員が一人一人、サイバー攻撃の対策に対する知識を持つこと。仕事にパソコンやスマートフォンを使っているのは自分なのだと自覚し、IT管理者に一任しないことな大切なんですね。ベンダー主催の無料勉強会に参加するなど現実的なセキュリティ対策を模索する努力が必要なのだと思います。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>