感情認識ロボットを活用したマーケティング支援で協業

Posted in 未分類 on 6月 23rd, 2016 by admin

感情認識ロボットと聞くとすぐに思い浮かべるのはソフトバンクのPepperですよね。でも、今日の話題に上っているのはPepperではありません。タピアというロボットです。このタピアはDMM.comとPwCコンサルティング、MJIという3つの会社が協業して手掛けているロボット。

実際にはこのタピアは「Salesforceと連携し、ホテルや公共施設、観光、金融といった分野の店頭やカウンター業務支援活用」というものが見込まれているんですって。

この3社のうちの1つ、MJIという会社はロボット開発を行う会社だそうで、ここで開発されたロボットがタピアなんだそうです。人の感情を捉えることができ、また日本語でも外国語でもコミュニケーションが可能とのこと。

さらには受付業務もでき、訪問客を特定したり認証することもでき、顧客情報の蓄積、顧客への説明などの機能を付加できるらしいです。

他の2社ではすでに名刺管理やMicrosoftのCRM、Office 365などのシステムとロボットの連携も始めているため、今後はこのタピアとの連携も行っていくそうです。

利益を生み出す体質に変わろう

Posted in 未分類 on 6月 19th, 2016 by admin

不安定な世界情勢やマイナス金利など国内外ではさまざまなことが起こっていますが、今はまだまだ不況だと感じている企業も多いでしょう。SFAなどのツールを利用しているのに思うように商品が売れない企業や、商品は売れているのになぜか月次が締まると赤字になってしまう企業、営業戦略の変革を余儀なくされている企業など…そういった企業は売上アップにばかりに目が行きがちですが、本当は利益を残すことで企業の活力源を残すことの方が大切なのではないでしょうか。そこで今回は、利益を生み出す体質についての話をしようと思います。まず自社の体質はどのタイプなのか考えてみましょう。市場において最高品質の商品を提供している『至上品質販売体質』なのか?とにかく業界最安値を追求する『安売り販売体質』なのか?お客様が納得いく商品価値に合った設定価格で販売する『ファン獲得販売体質』なのか?利益を生み出す体質を目指すなら、このファン獲得販売体質へ切り替えることが最も現実的だと言えるでしょう。企業コンセプトや理念に沿った商品を提供することになるため、他社の商品価格を参考にしなくても適切な価格設定を行うことができるというわけです。もちろん営業だけでなく、マーケティングとも話し合った上での戦略が必要ですよ。すぐに体質を変えることは難しいと思いますが、利益を生み出す体質の企業は、今後末永く生き残っていくのではないでしょうか。営業支援システム SFA

サイバー攻撃に関する誤解や思い込み

Posted in 未分類 on 6月 13th, 2016 by admin

インターネットやスマートフォンなどの普及によって企業は日々サイバー攻撃に狙われるようになりました。標的型攻撃やランサムウェア、マイナンバー詐欺などの被害は連日のように発生しているそう。サイバー攻撃による情報漏洩は企業にとって信用損失や金銭的損失に直結しており、経営危機に陥ることだってあるのです。報道や世間の見方だと、サイバー攻撃が悪いというより情報を盗まれた企業が悪いという感じですもんね。しかしながら、特に中小企業はセキュリティ対策について誤解していることが多いと聞きます。例えば地方の小さい会社がサイバー攻撃で狙われるわけがないと思い込んでいたり…ウイルス対策ソフトを入れているから大丈夫という誤解をしていたりします。もちろんこういった考えを少しでも持っているとしたら今すぐ捨てて下さいね。サイバー攻撃が狙ってくる所在地はどこでも関係ない上に、従来のウイルス対策ソフトがスパイウェアなどの攻撃を検知できるのは全体の45パーセントだけなんですよ。まずは経営者やIT管理者、従業員が一人一人、サイバー攻撃の対策に対する知識を持つこと。仕事にパソコンやスマートフォンを使っているのは自分なのだと自覚し、IT管理者に一任しないことな大切なんですね。ベンダー主催の無料勉強会に参加するなど現実的なセキュリティ対策を模索する努力が必要なのだと思います。

シャドーITをなくしたい! IT部門の変化について

Posted in 未分類 on 6月 6th, 2016 by admin

私物のスマートフォンやタブレット端末を勝手に業務に使ったり、企業が許可していないWebアプリケーションやクラウドサービスを利用する所謂“シャドーIT”が急速に広まっています。こうした行為は情報漏洩やコンプライアンス違反を引き起こす原因になることから、避難されるケースが多い。だからこそ企業のIT部門も躍起になって“シャドーIT潰し”をしなければなりませんよね。が、それは表面上だけか一時的なものに留まってしまい、時間が経てばすぐまた同じ状況に陥るのは目に見えています。この現状を受け、最近のIT部門も変化が現れ始めているのだとか。超高速開発ツールを導入し、業務アプリケーションの設計・構築・メンテナンスの一部を企業自ら構築&運用する企業が増えているのです。こうした動きは、IT部門による試行錯誤の表れともいえる現象だと思います。ある調査によると国内企業のおよそ4割が「業務アプリケーションの構築に向けて具体的な行動(開発ツール導入など)を起こしたい」と思っていると答えています。今後こうした動きは、もっと多くなると予想されます。シャドーITよりも良い業務アプリケーションがあれば、当然そちらを使いますもんね。ビジネスに貢献できるITを実現させるためにIT部門も頑張っているということでしょう。