AndroidのBYOD用セキュリティ

今や社員の70パーセントが、私物スマートフォンで会社データにアクセスしているという。BYOD(Bring Your Own Device)の時代が本格化してきているのですね。もちろんiPhoneやAndroidに関わらずです。以前よりAndroidのセキュリティ機能は、iOSのそれには敵わないと言われてきました。それ故、IT管理者はBYOD管理対策には悩まされていると思います。しかしAndroidに組み込まれたセキュリティ機能や、グーグルが提供する企業向けBYOD支援サービス『Android for Work』のデュアルペルソナ技術などを利用すれば、セキュリティを強化できるそう。Androidに組み込まれたセキュリティ機能とは、ファイルシステムパーミッションと暗号化のこと。これはスマートフォンがアクセスできる領域を制限したり、許可されたアプリしかアクセスできないようにしたりといった事が可能なのです。またデュアルペルソナ技術は、業務用データと個人データを切り離すことができます。BYODによってモバイルセキュリティ管理が複雑化している昨今、これら機能を上手く利用することでIT管理者の負担が少しでも軽くなると良いですね。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>