iPhoneを導入している日本ビジネスシステムズ株式会社

Posted in 未分類 on 2月 4th, 2016 by admin

創業20年を超え東京に本社を置く日本ビジネスシステムズ株式会社は、企業に大規模な情報システムやITソリューションを提供する総合システムインテグレータです。同社では、2009年よりiPhoneを導入しているそう。iPhoneならエクセルやワードといったファイルを閲覧したり、さまざまな方法でスピーディにコミュニケーションが図れたり、場所を問わずネットや社内データにアクセスできたりしますから、機動性が抜群なのです。活用方法として例えば、FaceTimeを使ったトラブル解決方法があるそうですよ。顧客に何らかのトラブルがあった際、現場の営業マンがプロのエンジニアにFaceTimeで連絡を取ります。FaceTimeならトラブルの様子を映しながら話を進めることができるというわけですね。その他にも外回り中のスタッフのためにUstreamを使って会議を配信したり、会議内容を録音したりしているそう。こうして見てみると特別なアプリケーションを使わなくても、iPhoneならさまざまな活用方法がありますね。クリエィティブな発想次第…ということでしょう。iPhoneの活用はまだまだ広がっていきそうです。

ある通信会社の導入例

Posted in 未分類 on 2月 3rd, 2016 by admin

ソフトバンクの法人向けのスマートフォンを導入した通信会社の事例を見る機会がありました。その通信会社は200台以上のAndroidスマホを一斉に導入したとのこと。社員のほとんどすべてに、法人向けのスマートフォンを支給したようです。そもそも、なぜこちらの会社が法人向けのスマートフォンを導入しようと考えたかと言うと、顧客から会社に電話がかかった際、担当者が社外にいる場合には担当者の携帯電話にかけなおしてもらっていたと。。これは・・ちょっとね^^お客さん、面倒に思いますよね。ただ、ガラケーからスマホに切り替える際にはセキュリティに関しての不安があったため、すんなりと導入には至っていなかったそうなんです。思い切って切り替えを行うと、会社あての電話はすぐにスマホに自動転送されるようになり、専用サーバにセキュリティ対策のためのサービスを搭載することで、安心してスマホでのビジネスが継続できるようになったそうです。自分たちだけで考え悩むより、今はとにかく専門の業者に相談することが大事なようですね。

iOSにもAndroidにもない、使いやすさ

Posted in 未分類 on 1月 21st, 2016 by admin

このタイトル、「iOSにもAndroidにもない、使いやすさ」と言えば、もうお分かりですよね。Windowsのことですが、今回はスマホ、Windows Phoneの話題です。昨年の秋以降、Windows Phoneについての発売がネットニュースでも話題になっています。2011年の夏。auから一度は発売されたWindows Phoneでしたが、その際には浸透しなかったとのこと。今回、なぜWindows Phoneの市場拡大が予想されるかというと、パソコンとの親和性、法人向けのスマートフォンとしての市場が期待されているんですよね。でも、パソコンのOSをWindowsにしているのはもうずっと前からのこと。日本のオフィスのほとんどはパソコンにはWindowsを使っていると思われますが、2011年には同じWindowsであっても親和性に何か問題があり、市場拡大へとはつながらなかったのでしょうか?それとも、これからの発売においても心配されているアプリの少なさが大きな理由だったのでしょうか?ともかく、これかのWindows Phoneにおいてはそのメリットが最大に生かされるような機能をたくさん搭載させてほしいですね。

モバイルデバイスの現状と管理

Posted in 未分類 on 1月 19th, 2016 by admin

スマートフォンなどのモバイルデバイスを業務で一度使うと、その利便性の高さからもう手放せなくなります。出先で情報が欲しいと思った時にすぐ閲覧できたり、その場で承認を取ったりできますから、ビジネスマンの機動性を高めることができますよね。しかし、明確なセキュリティポリシーや利用ルールを決めずに業務用端末を従業員に貸与するとどうなるでしょうか?ALSIが実施した『組織でのインターネット利用実態調査』をご存知でしょうか。その調査結果によると、約7割の従業員回答者は業務とは関係のないサイトを閲覧していたのだとか。しかもその中には最長で1日4時間以上も閲覧していたという人も少なからず存在していたのです。アプリも同じく、約4割の回答者が業務と関係のないものをインストールしたことがあると答えたのです。この他にもフェイスブックなどのSNSの書き込みを個人アカウントで行ったことがあるという回答者も約2割もいました。このような事態は、機動性を高めるどころが生産性も下がってしまいますよね。モバイルデバイス管理は、企業にとって必要不可欠であると同時に、早急に見直すべき課題なのだと思います。

050っていろんな会社が・・

Posted in 未分類 on 1月 17th, 2016 by admin

知りませんでした~。050番には、050plusやモバイルチョイス“050”、050あんしんナンバー for OCNなど、いろんなものがあるんですね。ある会社では、個人使用はほとんどがスマートフォンになっているのに会社の携帯と言えばガラケー。そこで、法人向けのスマートフォンの導入を考えてはみたものの、導入費、毎月のコストなどが割高でなかなか現実的な話にならない、といったことがあったそうです。そこで角度を変えてみて社員が所有しているスマホを業務用にもできないか・・、そう、BYODという導入方法を思いついたんですね~。そして調べていくうちに050という番号を知ります。社員が所有しているスマホをそのまま業務用にしてしまえば、電話番号もメアドもすべてが共用になります。これでは、関係先の会社に個人の電話番号やメールがそのまま筒抜けになり、個人情報も丸わかりに。。しかし、050番を新たに足すだけでこれらの不安が解決してしまうのですから、こんなに良いことはありませんよね。先に挙げた様々な050。それぞれがどのような人を対象で、どのような使い方がベストなのかはよくわからないのですが^^便利そうなのだけは確かなようですよ。

ドコモの新スマホ「arrows NX F-02H」

Posted in 未分類 on 1月 15th, 2016 by admin

今月に発売されたばかりのドコモの新スマホ、「arrows NX F-02H」。ドコモのホームページでは、法人向けのスマートフォンとしてもおすすめされているんです。知ってました?ドコモではどのように紹介されているかと言うと、「永く、続く美しさと、“一瞬”でできる感動をあなたに。」とありました。ということは、カメラ機能が非常に良い、ということなのでしょうかね。arrowsと言えば忘れてならないのが虹彩認証ですよね。これは、個人向けでも法人向けでも非常にセキュリティ対策にはポイントが高い機能。指でわざわざパスワードを打つ手間も省けて効率的にも優秀です。また、arrowsならではのテクノロジーがもう一つ、ハードアルマイトというものが。これはこれまでのスマホの2倍ほどの耐傷性をもっているんですね。スマホの耐久性と言えば京セラが先駆けですが、これからはどのメーカーでも当たり前の性能になってくるかもしれませんね。MDMの機能を比較

『SmartBiz+』を導入している五洋建設

Posted in 未分類 on 6月 18th, 2015 by admin

総合建設業を営んでいる五洋建設では、CTCの企業向けオンラインストレージ『SmartBiz+』を採用しているそう。五洋建設といえば日本海軍の港湾土木工事や埋め立て・港湾浚渫を行なってきた歴史からかマリンコンストラクターというイメージが強いですよね。しかし現在では、建築・土木・国際の3部門があり、収益としてはバランスの取れている総合建設業になっているのだとか。そんな同社がオンラインストレージを導入した理由とは何だったのでしょうか。始めはペーパーレス会議システムを探していたそうですが、同社ではその場にいない人でも電子会議によって参加できたり資料を電子データ化して共有したいだけだったことから、スマートデバイス対応のファイル共有ができるオンラインストレージに決定したのだそう。SmartBiz+に決めた理由は、コスト面が決め手になったそうです。おかげで月50万もの印刷コスト削減が実現しました。1年間でなんと約600万円になるコスト削減…すごいですね。また資料を電子データ化されたことで資料作りの作業時間が激減し、無駄な残業も減りました。従業員のストレスも減って、まさに一石二鳥というわけですね。

アマゾンのメールサービス『WorkMail』

Posted in 未分類 on 3月 13th, 2015 by admin

アマゾンが『WorkMail』というクラウド型メールサービスの提供を開始したことをご存知でしょうか。これはOutlook.comやGmailのメールサービスと対抗するかたちになっています。ビジネス向けに作られている本サービスは、月額利用料が1ユーザー4ドルでメールの他にカレンダー機能や50メガバイトのオンラインストレージが利用可能になっています。4ドルということは500円程度ですよね。500円で50メガバイトってすごく割安だと思います。しかもセキュリティも万全。それはメールの内容が暗号化される「AWS Key Management Service」が組み込まれているから。ハッキングの心配がない上に、大容量のデータや画像を安心してメール送信できますね。さらに月額利用料6ドルで200ギガバイトのオンラインストレージが使用できるのだとか。もしこのサービスを試しに使ってみたいなぁと考えたならば…30日間トライアルとして最大25人まで本サービスを無料で試用できますよ。

『OneNote』の追加機能について

Posted in 未分類 on 3月 12th, 2015 by admin

マイクロソフトが提供しているメモアプリ『OneNote』…文書だけでなく画像や音楽なども記録できて便利なので私はよく利用しています。オンラインストレージ『OneDrive』を介して共有できるし、AndroidやiPhone、ウェブアプリからも使えます。そんなOneNoteが2/19iPad版がバージョンアップしたのだそう。内容は手描きメモ機能とOCR対応機能の追加。手描きメモ機能は、ユーザーからのリクエストが多かった機能のようです。誤動作を少なくするPalm Rejection設定や左利きにも対応しているそう。またOCR対応機能とは、iPadのカメラで文書が書かれている対象物を撮影して保存すると、画像内のテキストがOCR処理されるというものです。後から検索したい時に簡単&スピーディにできます。日本語にも対応しているそうですよ。自分で文書を入力しなくても済むので時間が節約できますよね。なおこのOneNoteの利用は無料なのですが、マイクロソフトへのログインが必要です。

オンラインストレージ『Bizストレージ ファイルシェア』を導入している財団法人建築環境・省エネルギー機構

Posted in 未分類 on 1月 31st, 2015 by admin

財団法人建築環境・省エネルギー機構は、NTTコミュニケーションズが提供しているオンラインストレージサービス『Bizストレージ ファイルシェア』を導入しています。導入するきっかけは、ソフト開発プロジェクトを立ち上げたこと。プロジェクト参加メンバーは全国の企業や研究機関、大学などに所属している為に、どこからでも関係なく大容量のファイルを共有するツールやソリューションが必要だったのだとか。しかも開発作業は夜間や休日に関係なくできる環境にしなければいけません。そこで開発領域ごとのグループ設定ができ、ソフト開発の進捗に合わせて容量を追加できるBizストレージ ファイルシェアを導入したというわけです。おかげでどこからでも簡単に大容量のデータが送受信できるようになり、参加メンバーが自分の都合のいい時間に開発作業ができる環境になりました。またセキュリティ機能も評価は高いようです。機能もセキュリティも申し分ないとは、さすが大手NTTコミュニケーションズといったところですよね。